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2018/2019年カミフ会雪山安全セミナー参加受付開始!

【カミフ会雪山安全セミナー’18/‘19募集終了】

座学・座学ともに募集を終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました!

お申し込み確定の皆様には詳細をメールにてお知らせしますので、引き続きよろしくお願いします。

恒例の雪山安全セミナー、今年も開催いたします!
お申し込みされる方は注意事項含め、全文を必ず最後までお読みください!

座学:
2018年12月8日(土)13:00〜18:00
参加料:2,000円(テキスト代込み)
テキストと講義を通して雪崩などの理解を深めて頂きます。

実技:
2019年1月13日(日)9:00〜15:00
参加料:3,500円(昼食付き)
座学で学んだ内容を実際に雪山で実地訓練致します。
雪崩講習会や座学の参加経験者が対象となります。

お申し込みにあたっての注意点

  • どなた様も、申込フォームからお申し込みください。電話受付は実施いたしません。
  • お申し込みには、お一人様1メールアドレスが必要となります。
  • 1メールアドレスで複数名のお申し込みはできません。必ずご本人様のメールアドレスにて、ご本人様がお申し込みください。

詳細は以下をご参照ください。

■座学の詳細
■実技の詳細

■雪崩セミナー(座学)

カリキュラムは次の通りです。

□雪崩発生のメカニズム
講師:池上ジョナサン
そもそもどうして雪崩が発生するのでしょうか?天候、気温、降雪の種類を初め様々な要因や仕組みを理解する事で、雪崩が発生するまでのメカニズムを知り、雪崩発生の危険性を判断するための基礎知識を身につけていただきます。

□雪崩対策の基本 〜雪崩回避から装備まで〜
講師:大西人史
雪崩はバックカントリーの遭難原因の中で最も死亡率が高く、冬のカミフエリアでも過去に何度も悲惨な遭難が発生しています。
この座学では冬山初心者を対象に、雪崩を回避するためのハザード評価とリスクマネジメント、必要な装備についてビジュアルに分かりやすく説明します。

□雪崩医療
講師:及川欧
第56次南極越冬隊としても活躍した旭川医科大学の及川欧先生が、冬季山岳域や雪崩事故など、通常の市街地とは大きく異なるエリアにおける医療などについて講義をおこないます。

日  程: 2018年12月8日(土)13:00〜18:00
会  場: 上富良野消防署2階大会議室(地図
北海道空知郡上富良野町大町2丁目2-46
講  師: カミフ会会員
定  員: 70名
参加費: 2,000円 ※参加費には豪華テキスト代が含まれます
支払方法: 当日、受付にて現金支払い
もちもの: 筆記用具

※参加申込人数が定員に達しましたので、申込み受付を終了とさせていただきます

会場の地図

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■雪崩事故対策トレーニング(実技)

□雪崩サーチ&レスキュー

日  程: 2019年1月13日(日)9:00〜15:00
※8:30集合、9:00にはフィールドに向けて出発いたします。
会  場: 旧白銀荘(吹き上げ温泉白銀荘駐車場内)(地図
講  師: カミフ会会員
定  員: 32名
参加費: 3,500円
支払方法: 事前振込にて支払い ※振込先はメールにて案内
昼 食: お腹いっぱいになるおにぎりと温かい豚汁 ※参加費に含む
もちもの:
  • デジタル3本アンテナのアバランチトランシーバー(ビーコン)*下記注意書きをご確認ください。
  • プローブ
  • シャベル
  • 厳冬期の屋外で長時間過ごせる服装
  • スノーシューや歩行モードのあるスキー、スプリットボード等

※山には登りませんが、人家から離れた深雪エリアでの実技講習となります
※持ち物に関する質問がある方はメール(contact(at)kamifukai.jp)にてお問い合わせください。
※持ち物に関する質問がある方はメール(contact(at)kamifukai.jp)にてお問い合わせください。
メールアドレスを直接入力される方は(at)を@に置き換えてください。

アバランチトランシーバー機種とカミフ会の実技訓練についての重要なお知らせ

2018/2019年シーズンから、実技講習ではマーキング機能のあるデジタル3本アンテナのアバランチトランシーバー(雪崩ビーコン)が必須装備となります。アナログ機種、並びにデジタル2本アンテナ機種での受講はできませんので、ご注意ください。
デジタル3本アンテナ機の登場から15年が経過し、現時点で発売されているほぼ全てのアバランチトランシーバー(雪崩ビーコン)機種が3本アンテナとなり十分普及したこと、またデジタル3本アンテナ機種とその他の機種との間での圧倒的な性能差による捜索スピードの速さと正確性の差が生じていることを鑑みての判断です。
実技訓練のお申し込みをご検討されております方でデジタル3本アンテナ機種を所有していない方は十分ご留意の上、買い替えを検討されますことをオススメします。

※参加申込人数が定員に達しましたので、申込み受付を終了とさせていただきます

会場の地図

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ビーコン点検の勧め

2015/2016シーズンも目前・・・ な割には中々降りませんね〜。ウズウズしてる今日この頃だとは思いますが、そんな時はギアの点検をするのも楽しみの一つ。そして、忘れてはいけないのはビーコンの点検!シーズンアウトと同時に、ビーコンの電池は抜いてますよね?え?忘れた?液漏れのリスクがあります。液漏れすると端子の腐食、基盤の破損など、ビーコンが壊れてしまう可能性もあります。メーカー修理が必要になる場合もあります。他にもスイッチやバッテリーカバーの支柱の経年劣化による破損、リーシュの傷などが一般的にありますので、しっかり検査して今年も安全な山行に備えましょう!

なお、11月20日現在、今年の座学講習にはまだ若干数だけ空席が残っております。まだお申し込みをされていない方は今のうちにお申し込みください!

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カミホロ避難小屋も冬景色

カミホロ避難小屋周辺の今の景色です。バックに写っているのは十勝岳。真冬に避難する必要がある場合は、ハシゴで登って建物2階から入ります。内側と外側にそれぞれ扉があります。きちんと閉めないと裏側に雪が吹き溜まって開閉不能になる恐れもありますので、くれぐれも注意してご利用ください。

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実技トレーニング満員御礼!

えー!?びっくりです。ただただ、びっくりです。例年、実技講習は(受付枠が少ないこともあり)座学より先に埋まってしまうのですが、今年はなんと、受付開始からわずか34時間で満員御礼を迎えてしまいました。(座学はまだ大丈夫ですよ!)去年より受付人数が少ないから・・・ と言いたいのですが、実は、表向きは20名で募集をかけていたのですが、当日教えるスタッフの目処もたったので、28名まで受付られることになったんです。そしてなんと、その28名分の枠が全て埋まってしまったのです。

嬉しい悲鳴ですが、申し込むつもりだったのに既に埋まってしまった皆様には、本当に申し訳ない!ただ、例年ですと若干数ではございますが、キャンセルが出ます。ですので、まだ実技の受付はしております。ただし、キャンセル待ちという事になります点はご了承願います。

そして・・・ 書いちゃっていいのかな〜、どうかな〜、と思うのですが、実技訓練ほど突っ込んだものではありませんが、今年はちょっとした屋外イベントなんかもできたらいいなと思っていますので、そちらも話しがまとまれば早めに案内したいと思いますので、引き続き、カミフ会のFacebookページやウェブサイトをチェックしてくださいね!

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サイトリニューアルしました!

こんにちは!カミフ会の池上です。

2010年に独自ドメインを取得してローンチされたカミフ会のウェブサイトではありましたが、雪崩セミナーの申し込み情報以外はほとんどFacebookばかりの活用で、ウェブの更新が相当おろそかになっていました。(汗)理由はひとえに、今のご時世には珍しい手作り感満載の構造ゆえに更新するための作業がめちゃくちゃ厄介だったから・・・ です。はい、自業自得ですね。

というわけで、リニューアルに伴って更新作業もぐぐっ!と手軽にできるようになりましたので、今後はブログやニュース&イベント等でどんどん情報発信をして行きたいと思いますので、今後ともよしくお願いします!